2007年の夏・・・
もう1年半前くらい前に友人Yちゃんの父の家へおじゃまさせていただいた時の話です。
確か、そうめん流しとかした日だったと思います・・
机の上に空き缶のフタがいっぱい入った灰皿が置いてありました。
不思議に思ったのでしょう、うちの長男が当時5年生でしたが「・・・?これ何?何でフタだけあると?」
Yちゃん父は、よくぞ聞いてくれたという感じで
「・・これね~、この空き缶のフタをドラム缶いっぱい集めると、どこかの誰かに車椅子が一つ送られるとたい」
「え?ドラム缶??かなり貯めんといかんね~。自分の家族とかには貰えないの?」
「そうねえ~、自分達のためじゃないと、、どこかの誰かに送られるとたい」
こんな会話だったと思いますが、、、
Yちゃん父は、このアルミ缶のフタについて色々話してくれました。
この話がどこまで本当か分かりませんが、とにかく子供にはとても良い話に思えたのでしょう・・
それから、長男・次男のアルミ缶のフタ集めが始めました。
自分の祖父母に話し、フタ集めに協力してもらったりしていました。
あれから1年半・・・
ここまでたまりました。
ドラム缶いっぱいになるには後何年かかるのでしょうか?
そして集まったら何処に持っていけばいいのでしょうか?
今度Yちゃん父に聞いてみよう。。。
子供達は何年かかってもドラム缶いっぱいになるまで貯め続けるようです。。。
誰かの為に・・・

↓これは直径30センチくらいの瓶です。
この瓶+これの半分くらいたまりました。
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